この作品テーマも一貫して戦いもカッコよくて各話も面白くて名作なのでは…と見終わって思いました
時間表記とかも相まって刑事ドラマとかの文脈だなと思う
日本版Xファイルだもの
平成最新作まで見て改めて振り返ってみると
これシリーズの祖にしてはオンリーワンというか異端過ぎるな…
単純に比較できない作りになってるね…
フォーマットも何もないとこから始まってるから独自の要素多い
1作目にして一番平成ライダーらしくない平成ライダー
どちらかと言うと昭和寄りだよね
サブタイトルの二文字表記が男心にめっちゃ刺さる
1話はシリーズ再興の意味も含まれてていいよね…
2話は五代自身が大きく変わっていく始まりを感じさせられていいよね…
48話はずっと呼ばれていた名前の意味が語られずとも見いだせるのがいいよね…
最終話はクウガであった戦いの時間の先にいる五代自身の話ってのがいいよね…
クワガタムシをモチーフにデザイン案がまとめられていった経緯から
クワガタから取って漢字で表記できる名前でクウガ
その後で調べたら仏教用語に我空(自分の体は因縁によって仮にこの世に生じたもので永遠不変の「自分という意識」なんてないよ)という言葉があったので
そこから転じて「我が身を空(様々に移り変えて)と成して人を救う」で「空我」
さらにそこから着想して「青空になる」が書かれた
シンゴジラに近いと言うかシン仮面ライダーってこれじゃね?ってなる
初めてOP聴いたのがガキの頃だったから特に感慨はなかったんだけど
ライダーが好きだった大人がリアタイでOP聴いたときはイントロの歌詞に感動したんだろうな
窓の鍵…開けとくから…
ってセリフが未だに刺さってるくらいには好き
ディケイドの後にクウガを観たから歌詞!あっそういうこと!ってなった
販促を考えると各超変身の最初が大体上手くいかないってのが面白い
終始ベルトが未知の物で振り回され気味だったね
打撃音のSEはクウガが一番好きかもしれない
青空になるの歌詞が…これ五代さん死…
最終話の演出相まってボロ泣きよ
怪人がジャンプする時のジュバー!みたいな音が好き
最近ラジオでオダギリジョーのクウガの話聞いたけど平成ライダーの軽めの変身!って最初は昭和みたいな奴をオダギリジョーが譲らなかったせいで定着したんだな
変身って言うのも本当はやめたかったんだっけ
明確な転機になって良かった
グロンギの設定はパーフェクトな理由付けだと思う
思うと同時にやっぱ怖いよ!となる
今と一番の違いはバイクの出番が多いことだと思う
火薬が規制され…バイク撮影が規制され…
降りれば良いのに…って場面も結構あったけどカッコいいのでヨシ!!
仮面ライダーが仮面である理由を最後の最後まで明かさないのいいよね…おつらい…
マスターも一条さんも五代には冒険してて欲しいのにね…
一条さんの場合は関わらなかったらあの遺跡で会ってお終いとかだったかもしれないから因果だ
空我
グロンギの謎が段々解明されていくのいいよね
中盤から敵も強くなったりフォームチェンジしてくるのが緊張感あるし
最終的に敵もクウガと同じシステムで変身してるだけの人間なのがわかるのも皮肉
実際シリーズの基礎ができたのはアギト~ファイズだと思う
アギトで複数ライダー制を確立
龍騎でコレクションアイテムが登場
ファイズでベルトから音声が鳴るように
龍騎はライダーバトルも確立させたし色んな意味でターニングポイントすぎる…
あれ…?龍騎のなんちゃらベントとかベルトからなってなかったっけ…
カード装填するバイザーから音声が出てる
実際平成ライダーってヒーロー者だからよりは現実ベースに知られざる怪異と戦うジュブナイルものとして楽しんでる
俺の中ではペルソナとかと系統が同じ
トラックで轢き殺す描写とか今じゃ絶対許されないんだろうな
「バックします」にお子様が怖がるようになると困るよな親御さん…って気持ちもわかる
バックします”バックします”バックします
現場までの移動中に変身するのは今だと正体バレそうだなと思った
朝っぱらからやるには怖すぎるんだよな
難しいんだろうけど令和の五代をオダギリジョーで見たい
見たいけど同時にもう戦わせてあげんといて…ともなる矛盾
戦ってほしくないんですけど….!img.2chan.net/b/res/861911297.htm