仮面ライダーアギト
今年で20周年
完成されすぎてる故にあまり話題に出ないイメージ
ジオウでの客演で格好良さ再確認できたわ
息を吸ゥオォォン!
初の主演高岩ライダー
珍しく飛び道具系の武器をほとんど持たない主役ライダー
基礎の基礎を作り上げた上で完成度の高さ
俺はただの人間だ
各フォームの差別化がイマイチなイメージだったが
クウガと比べたらの話で平成全体で見たらうまく差別化できてた方だった
一応ストームは身軽になったりするみたいだけど
基本は持ってる武器の違いくらいだよねアギトの基本三形態って
うわー強いヨシ!ここは別フォームだ!って展開があんまり無いからね
制御できるようになったら即バーニングだし
動きの素早いクロウロードにフレイム使ったくらいかな
オルタリング来ないかなー
ジオウ客演の時の翔一くんと真魚ちゃんがお互いの名前を呼び合ってる所で目頭がですね
G3とギルスそれぞれ主役にして一作品出来る位豪勢だよな
最初から強いよね
正直言うと世界観をちゃんと理解できていない
大丈夫
翔一君たちも黒幕とかの真相一切理解できてない
クウガが仮面ライダーの現代版リメイクならこっちは石ノ森ヒーロー全体のリメイクだよね
黙々とアンノウンを倒す感じ好き
小沢さんが好き
3人で焼肉食べてるシーンが面白い
ジオウのアギト編の完成度高すぎ
100点満点中200点くらい
海外から先輩ライダーが帰ってきて本編を踏まえたアドバイスを後輩にして変身共闘して挿入歌をバックにダブルキック!
こういうのでいいんだよこういうので
たしかにいま観たらえらく寡黙なライダーだよね
基本的にフンッ!とかハァッ!って発声しかしないし
変身中は会話らしい会話もそう滅多にないし
無我の境地になってるからね
フレイムとストームの片側左右から両方備えたトリニティになってバーニング経てシャイニング
始まりのグランドから新たな完全の同じく左右対処な終わりのシャイニングの完成された流れ
ジオウで挿入歌流すのはえらい驚いた
ビリービャーセー
あれアドリブというか現場での発想らしいね
全編でやって欲しかった
戦闘時の外連味はこれで完成された気がする
クウガじゃなくてこっちが平成ライダーの基本みたいな感じになった感がある
クウガはどちらかといえばBLACK〜Jの昭和ライダーリメイク路線の流れで
シャンゼリオンアギト龍騎で平成ライダーの基本が完成だよね
トリニティフォームを重用してくれるのいいよね・・・
高岩「ヒェッ…」
演出が現代的というかスタイリッシュになる過渡期でありつつも
古き特撮によく見られる大げさな見栄きりやライティングも随所に見られる
ドラマの散らかり具合も含めて好きなもの全部詰め込みました感が好きなんよ
クウガはとにかく敵が得体の知れないやつだから必殺技放っても目を離さなかったのに対して
クウガは必殺技ぶち込んだら背中向いて残心切るのが凄い印象的
警察がんばえー!ってなる
視聴者はもうどのキャラがどのライダーに変身するのかすべて知った上で見てるけど
登場人物たちはなかなか気づかないっていうのがこの作品の面白いとこだよね
氷川さんが翔一がアギトだと知ったのかなり後半だったり
アギトやギルスも実際は生物みたいにディテール細かいんだろうな
人類からしたら全部同種に見える理屈
ギルスは完全に己の肉体のみ・武器無しで戦ってるとこが凄いよね
翔一くんと氷川さんのコントシーン好き
ギルス一番好きだったけどなんかいまいちだった記憶
ギルスハードすぎて最後犬といるシーンがみてられなかった
アギトの姿は見る人間の心によってどう見えるのかが変わるんじゃなかったっけ?
氷川さんは心が綺麗で純粋だからアギトもアナザーアギトも同じ姿(翔一アギト)に見えた
焼肉のシーンが狂牛病で閑古鳥だった肉屋業界から表されたり
記憶喪失でも戸籍や免許が取れる→マジだったとか細やかながら社会に影響してる作品
アナアギはアナアギで格好いいけど
アギトにもっと寄せたデザインでも良かったとは思う
CSMもアギトと響鬼で平成1期主人公はコンプか
長かった
秋山莉奈が本当に可愛くて好き
翔一君って前向きに見えてよく自分自身のことで不安になってその度に真魚ちゃんの言葉で勇気づけてもらってるんだよな
人のためなら強いんだけど自分のこととなると脆いからな翔一くん
とにかく1話の印象が強い
後必殺技の前後で角が開閉するのがシンプルながら気持ちいい
お互いの正体を知るのが遅かったな
翔一と涼が30話くらいで氷川さんに至っては40話過ぎぐらいだったmay.2chan.net/b/res/805563144.htm