エグゼイドは平成一気っぽいって聞いたんだけども

仮面ライダーエグゼイド

そこまで一期っぽいかなぁ
面白いことは確かだけど、全体的に見るとやっぱり2期って感じ

アマゾンズでもそうだけど1期ぽいところはあるけど全くの別物だよね
というかエグゼイドは1期ぽいというか1期ぽさはあるけど2期の集大成て方がしっくりくる

そんなに1期っぽいって言われてるか?てか1期っぽいってのも10作品もあるんだからどういうところを取って言ってるのかイマイチわからん

どこで言われてるか知らんけど
全然一期っぽくないと思うが

一期ぽいいんじゃなくて。二期ぽくないの方が正しいと思う。

お悩み解決系の話も少ないし。敵ライダーがパワーアップなど。
話もいい意味で複雑だしね。これまでは良くも悪くも子供にもわかりやすい単純なのが多かったと思うし

単にガイム路線としか思えない

一期らしいと言うより勝ちパターンに嵌って
似たり寄ったりな作風が続いた二期が飽きられつつある
こと察して変化球にしたって感じ

一般人を巻き込んだ世界の危機とか主人公の謎とか
とりあえずそういう要素が前面に出る回を増やしとけば
合わすに視聴切ることなくついてきてくれる人は評価してくれるという印象(ついてきてくれる割合が高いとは言っていない)

新アイテムが出てパワーアップ、新アイテムが出てパワーアップ、敵もパワーアップの連続でシーソーゲームやってる感が強いな

「二話完結のゲストお悩み解決エピソード中心」
なのが、二期っぽいライダーでしょ。
エグゼイドは、二期っぽさが減った。

途中まで二期と一期初期の中間みたいなゲスト回で慣らして後は昔同様大体二話で一つの構成で好き勝手やってる感じだね

ここまで連続性強い作風は鎧武とエグゼイドぐらいだな
上手く舵切ったな

そういう連続性強い作風でライダーデザインがかっこいいやつが来たら起こしてくれ

エグゼイドはそこまで連続性は無い
縦軸の話は確かに動いてるけど回ごとに場面が繋がってて連続性があるタイプではない
回ごとに割りと仕切り直してる

エグゼイドは話の連続性というより伏線を仕込むのとそれを回収する手際が異常にいい
謎は予測されきらない程度に謎だし、明かされる時は「そういうことだったのか!」とスッキリする事が多くて追いかけてて楽しい

ちゃんと毎週オチがついてるのはいいことだよね
連続性とやらを重視して何週も引き延ばすのは見てる側としてはイマイチ

平成二期は全体的に少し古臭さ感じる作品もあったけど、エグゼイドは最近の作品って感じある

アマゾンズも一期っぽくないし仮面ライダー感もない…

エグゼイドに限らず鎧武からこっちドライブもゴーストも連続性の強い作風に回帰してきた。
特にドライブ以降クールごとに第◯部というくらいめまぐるしく次のタームに移行している感じ。

近年の作品に比べてヌルさが若干緩和しただけで一期っぽくはないだろ

ヌルかったのゴーストだけだろ

一期っぽいっていうのは井上脚本っぽいって事ではないだろうか
そっちの方は漫画版のクウガで補充できてる

正直エグゼイド序盤の仲が悪い状態ってギスギスには感じられなかった
単にプライドが高くて仲良く出来ない子供レベルの対立
だから敵が強くなったらあっさり仲良くなった感ある

1期の対立は根本的な考え方の相違や勘違いが多いから共闘はしてもそうあっさり仲良しにはならなかった

カブトから見始めたけどその頃から2話完結でお悩み相談そのものじゃなくてもゲスト中心に話が回って2期のそれと殆ど変わらなかったような…
電王になるとほとんど2話完結お悩み相談形式になったし

コナンで例えると、
たまたまどこかに行ってさつ人事件に巻き込まれるのが平成1期
依頼人に頼まれごとしてさつ人事件に巻き込まれるのが平成2期

昭和ライダーではお悩み相談が主流~って言ってる人いるけど
昭和の場合はこの「出先でライダーまたは藤兵衛と愉快な仲間たちが事件遭遇」というパターンも多かったような

お悩み相談 2期が開始されて急激に広まりだしたけど
別に2期=お悩みでは決してないし
ただ最初が探偵だったからその色合いが濃くなっただけのこと
2話完結自体のスタイルはクウガからすでにあったし

そもそもお悩み解決って龍騎でも序盤にちょくちょくあったよな
北岡の恋人とかお見合い囮作戦とか

ディケイドとWの間で線引きするよりも
アギトと龍騎の間の方が変化が大きかったような気がする。
それくらい平成一期と二期の差はあまり感じない。

強いて言えば、一期の方が話の破綻とか
ストーリーの無茶苦茶さが目立ったような気がする。
パワフルではあったけど。

二期は真面目な優等生って感じ。
一期は意外性の不良って感じ。

たぶん一期はライダー自身が悩みを抱えててそれを乗り越えて成長してヒーローになっていくのがメインだったけれど
二期はわりと始めから人間的に完成されてて皆を救い導くヒーローな感じがする

鎧武とかシリーズ屈指の凡人スタートだと思うけど

正直、平成1期、2期って区別してるのが違和感あって

分かる。
途切れなく連続してるシリーズだし。

一期、二期ってのは
白倉が抜ける前、抜けた後って印象だな。俺は。

もちろん例外はあるけど、
大まかに言うなら、
1期は、最初にあっちの世界から人類への脅威がやって来て、対処する話が多いけど、
2期は、人間がわざわざあっちの世界とアクセスをして脅威が始まるというのが多いような気がする。

他に一期二期で取りざたされることの多いのはギャグ演出かな

完全に私事だけどついさっき見返した剣17話の中盤
「ムツキ」という少年を探している剣崎と睦月が食事しながら話してるシーンで何度か笑かされたんだけど
こういう会話の妙というかテンポよい会話の中でのウィットは確かに減った気はする
まあメイン視聴者様たちがそういうのを望んでないなら全然構わないんだけど

これの後継者が初期の進兄さんだったのかもしれない

これ以上は受けとめ方の違いかな