『仮面ライダーアマゾンズ』 谷口賢志さん、撮影前「仮面ライダーだと思わないでください」という話をまずされた

仮面ライダーアマゾンズ

鷹山仁役のオファーをいただいた時の率直なご感想から聞かせていただけますか?

まさか「仮面ライダー」からオファーが来るとは……本当に1ミリも思ってなかったというのが正直なところです。同時に、とてもうれしかったですね。

白倉(伸一郎)プロデューサーや石田(秀範)監督からは、役について最初どのような説明がありましたか?

最初の顔合わせの時に白倉プロデューサーから、「仮面ライダーだと思わないでください」という話をまずされました。「ヒーローだからこういう芝居
をしなきゃいけない、といったことはまったく考えないでください」と。石田監督からも、さらに激しめの言葉づかいでそういったことを(笑)。

囁くような変身のセリフ「……アマゾン」は、なぜ生まれたのか?

プロデューサーや脚本家など全員がいる中で、僕に「アマゾン」だけ言わせるという状況になったんですね。

そこで僕は、聴こえるかどうかくらいの小さな声で、「……アマゾン」ってやったんです。そうしたら監督は、「あ、それできた。うん、わかった。うん、それ
でいい」というリアクションで。
僕はそれがちょっとムカついて、「すいません、もう一回やらせてください。違うのあります!」って言ったんですけど、
「あー、いい、いいから」と(笑)。他のスタッフの方々も、「じゃあそれで」ということになったんです。

でもあのシーンって、「アマゾン」って言うまでに、すっごいお膳立てがあるじゃないですか。複数のアマゾンと駆除班が混戦状態になっている中で、突然長い
クラクションが響いて、みんなの視線が集まって。車から降りてゆっくり歩いて、ようやく「アマゾン」ですから。だからたぶん……僕もたぎってたんでしょう
ね。本読みでやったような「……アマゾン」じゃなくて、「アマゾンッ!!」になっちゃったんです。そうしたら遠くから石田監督が「タニグ
チィィィッ!!」って(笑)。

「おいしくねぇんだよそれじゃぁぁッ!」「何たぎってんだテメェ、でけぇ声で言ってんじゃねぇッ!」って。謝って、「……アマゾン」で撮り直しました(笑)。

第7話で、駆除班に盗聴器を仕掛けるようお願いするときの「つらいなぁ~、つらいなぁ~」は特に印象的でした。

あれひどいんですよ! やってる時、スタッフみんな笑ってるんです。「お前ほんとにヒモだろ」とか言われて(笑)。けど、かわいいですよね。人喰い細胞を持ってる人56しが、好きな女の前ではああなるというのは。

実に興味深いインタビュー全文はリンクから
http://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1466502471


1

すげえなあ谷口さん

2

カッコイいヒモ

3

谷口賢志ェ…

4

近年の仮面ライダーで“鷹山仁”ってのはかなり好きかもしれない。

5

谷口さんアマゾンズがハマり役過ぎて十二分の演技するから
最終回の変身とか監督も気味悪がってた話好き

6

『谷口:台本を読んでみると、基本的に戦闘シーンに遅れてやってきて、説教して帰る……みたいな感じですけれど(笑)』
ワロタ

7

仁さん、服も七羽さんに買ってもらってるんだ。
そりゃそーか、お金は全部七羽さんが稼いでるのか。って、七羽さんは何して稼いでるんだろう。

8

谷口さんのアマゾンズ絡みインタビューがドカドカと上がってきている…
あにめいとさんのが一番面白く読めたなあ
やっぱりダーリンさんは真面目でアツイ、イイ男だわ~

9

この記事…めっちゃ読み応えあるなぁ

Armour Zone

300ピース ジグソーパズル 仮面ライダーアマゾンズ(26x38cm)