子供たち、仮面ライダー等特撮を架空のものであると理解しているのだろうか?

特撮ヒーロー小ネタ

実際問題、子どもって特撮モノをフィクションだと認識しているのかいないのか?
シンゴ君は事実って思ってたっぽい描写だったけど。
人はいつから特撮が作り物だと気づくんだろう?

ちなみに全く個人的な話だけど
自分は幼稚園児の頃、「ゴジラの着ぐるみに入る人になりたい」とか言ってたらしいので、少なくとも怪獣映画やウルトラマンが作り物を事実のように見せてるってことは認識してたっぽい

小さい頃からフィクションと理解して見てた

親が割と重要なんじゃないかなこの辺は

地方住みだったけど、
昔のウルトラマンのビデオを見たときには
「東京には毎週怪獣が現れて大変立ったんだな~」とか思ってた

逆に、地方だけどベロクロンに破壊された揚句、劇中の石油化学コンビナートは
福山市にはなくて、あるのは製鉄所だと教えられたから現実ではない
という認識は早い段階であったと思う

幼稚園くらいからだけど

ピアノ線みえたとき

番組だとは分かってたけど殊更に現実と区別つけてた訳でもないな
言葉じゃ表せないが…「あの時仮面ライダーはたしかに俺のそばに居たんだ」って感じ

少数派かもしれないけど、この感じはわかるな。

自分が記憶していることは、必ずしも事実ではないけれど
記憶の中のなにが事実なのかはなんとなく判別してるでしょ?

初老に近づいて特撮ものの話で現実ではないはずなのに
「たしかに俺のそばにいた」って感じる記憶があるのに気づいた。

幼少期にそれだけリアルに感じていたってだけの話かもしれないけどね。
感じる記憶

理解してたというよりヒーローがいたら怪人やそれによる犠牲者も本当にいる事になるから
フィクションだと言い聞かせるように思ってたような気がする
ショーとかは完全に作り物だと認識してたけど声援はノリでやってたよ

作り物なのは幼少期から認識してたけど
バラエティとかで素の特撮俳優を見た時とかはギャップに若干のショックは受けてた気がする

本当に幼い頃だけどフィクションって認識とは別に
巨大特撮は本当に巨大なものを用意して撮ってるんだと思ってたw

歌番組に出てる長野博でなんとなく理解した記憶はある

テレビは作り物と理解しながら見てたからいいけど
むしろヒーローショーなんかでコレジャナイ感を感じてた気が

ヒーローショーこそ本物だと幼児のとき思った

等身大ヒーローはともかく。
ウルトラマンが出てくるショーには「なんで小さいままなの?」疑問を感じそうだな。

絵本やアニメと同じ
お話の世界という認識だった

俺キョーダインの最終回をリアルタイムで見ていて、葉山兄弟とキョーダインが一緒の場面に写っているシーンで「別の人が入っているんだよ」と発言した記憶が(当時4、5歳くらいだったかな)

ガイアの映画とか、「子供の夢を壊す」て批判はなかったのかな?

サザエさんでサンタの正体が親と分かる描写をした回は苦情があったって聞くけど
特撮のメタ描写がある回で苦情があったみたいな話は聞かないね

回りの子ども含めてフィクションだと認識してたからか
子どもの夢を云々が大抵の場合、大人が考える子ども像の押し付けに感じる
無論子どもによって配慮はするけども

ちょっと趣旨が違うけど、親が特撮ヒーロー好きで子供はそうでもないって場合は、子供は親をどう思うんだろう

自分が小さいころがそうだったけど、特になんともおもわなかったなぁ。覚えてないだけかもしれないけど

普通にテレビ番組として観てたな
絵本とか漫画と一緒よ
つっても稀に漫画のキャラが現実にいると思う子供もいるらしいけど

特撮はフィクションだとわかっていたが
「地球防衛軍」的な組織は実在すると信じていた。

子供の時は「自分たちがいるこっち」と「テレビの中のあっち」みたいな認識だったのでこっちにはいないけどあっちには本当にいるみたいな考えだったなあ
ある意味同じだと気付いたのは小学校卒業するかしないかくらいだったと思う

まさにコレ

ビデオのメイキングとか見るの好きだった記憶があるし
フィクションとして認識してたと思う

自分も知識は無くても、アニメと同様の娯楽番組と分かって視聴してたクチ。
だもんで、サンタクロース(もちろんモデルとなった聖人でない方)と一緒で、実在を信じてたって話が全く共感できない。

昔持ってた書籍にメイキングとか載ってたし、普通に作り物だって知ってた。
でも好きだったし、あパラレルワールドという概念を早々に知ることが出来て、
上で言ってる「あっちの世界」という言い訳を自分で用意して実在だと思ってみてた。
まぁ未だにその理屈にすがってんだがw

特撮作品は作り物だけど過去にこんなことが本当にあったドキュメンタリードラマみたいなものと思ってた

映画で「これは作り物の出来事なんだからいいじゃん」みたいなことをいう高校生を戦兎が突き放してたけど、あれって
呆れてたんだろうか?

ちょっと違うけど、10才くらい?アギトくらいまでは炎は全部本物だと思ってたな

幼稚園頃から番組の一つだって認識してたな
というか当時から番組を実際のことと思う子がいるのかどうかすら怪しいと思ってた
意外にいるもんなんだな

僕は存在するのだろうか?cgi.2chan.net/g/res/2092665.htm


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コメント

  1. 上にも書いてあったけど親に買ってもらった雑誌に俳優とか監督のインタビューのってたし、多分理解はしてたかな
    それはそれとしてこっちにはいないけど向こうでは本物理屈

  2. テレビ番組だとは分かってたけど、悪い事すると怪人に襲われるぞと両親に言われると怖かったし…頭では理解してても心ではって感じ

  3. 一週間で1話つくって放送する大人達スゲーってなってた覚えは有る

  4. 「弱かったり、運が悪かったり、何も知らないとしてもそれは何もやらないことの理由にはならない」
    どうせ妄想だからと「何もやらなかった」アタルに、この台詞を言った(桜井経由)良太郎が話しかけるのって本当に感動する

  5. 将来の夢仮面ライダーだったから多分理解してなかった

  6. forever観に行った時前に座ってた推定小学生のちびっ子2人組が

    A:「東映ってファイズのアクセルフォーム好きだよな!」

    B:「確かに!ファイズが出ると大体出すよな!」

    っていう会話をしてたから、そのくらいの子は現実見えた上で楽しんでそう

  7. サンタと違って現実にいるって教える親そんなおらんくね?
    少なくとも杉浦太陽の冤罪事件もあったし知ってたと思う

  8. テレビはテレビって完全に自分と分けてたな

  9. 身始めた年齢がかなり高かったこともあって「中身」がいる事はとっくに知ってたんだけど、いざ見るとライダーがいるように感じてた
    登場する場所や人物が全部本物だと思えるんだよ、本物の怪物や謎のヒーローのニュースなんて見た事も聞いた事もないし、自分でもそれはわかってる筈なのに

  10. 小さいころに見てた特撮って、現行のものとは別に初代マン兄さんとか一号二号の時代のから見ていて
    子供心ながらに「昔のことでも、本当のことならなんで変身とか映像の感じが違うんだろう」と思ってた
    ※変身時のエフェクトとか演出とか、技術的なものが現在に比べてまだ発展途上だったということ
     
    ほどなく特典映像にあるメイキングを見たり試写会を見たりして理解し、むしろ「作ってる人すげー!」ってなった幼稚園時代・・・

  11. いると思ってました。
    小さい頃の夢は彼らと一緒に変身して世界を守る事でした。

    いつからフィクションと思ったかな…
    気がついたら気づいてた。

  12. 俳優という概念を知るまでは、仮面ライダーもうさつ人ドラマも実際にこの世界でリアルに起こっている事だと思ってたわ。

  13. VR世界が人間の住む世界に変わったら
    テロリストとかは街を壊滅させるのに巨大怪獣になったりするんかな

    どんどん現実のほうが特撮世界に近づいてってない?ワクワクするけど怖くない?

  14. >こっちにはいないけどあっちには本当にいる

    ああまさにこれ

  15. 仮面ライダーとか特撮ヒーローは実際になれるものだからね

    特撮の俳優はもちろん、スーツアクターだってある
    ヒーローショーなんかもあるし

    憧れたヒーロー自体にはなれないかもしれないけどね

  16. ドラマって理解はしてたけど、どうやって撮ってるのか全然分からなかった。
    ウルトラマンやゴジラは本当にその大きさのを用意してると思ってた。
    特にゴジラミレニアムの最期のビルどーんのシーンは本当に崩してると思ってた

  17. ぶっちゃけ最近まで仮面ライダーと言うかヒーロー全般をお話し、作り物で存在しないのは分かってるけど、いないとは言いたくないって感覚だったけど
    フォーエバー見てからは堂々と「ヒーローはいる」って言えるようになったよ

  18. 「あの時、確かに仮面ライダーは俺のそばにいたんだ」って、シンプルだけど深い言葉だよね

  19. 呼んだらライダー来てくれるFOREVER世界の人が心底うらやましかった
    未だに心のどっかで(ライダーが来て何とかしてくれる!)って思ってる
    大体、来る前に自分で解決しちゃってライダー間に合わないだけで

  20. 年を追うごとに進化していくCG技術も一枚噛んでると思うな。

  21. 同じ世界にいると思ってた。でも、ガイアの映画でこことは別の世界にライダーやウルトラマンたちヒーローがいると今も思ってる

  22. 子供の頃戦隊のショー見に行った時、観客席に乱入してきた怪人にガチ泣きしたから多分フィクションだとは思ってなかったと思う
    本当にいつから悟るもんなのかな、不思議だ

  23. この世界にはいないけど、別の世界で戦っててそれを自分たちは見てるみたいな認識だったかな。ディケイド世代だからそんな感じなのかもしれないけど。でも、翌年のWの時に確かなんかのイベントで二人のどっちかがステージで少しトークしてたのを距離はありながらも生で見れて「あっ⚪⚪だ!」とか思ってた気がするから、フィクションだとは思ってなかったのかな。

  24. 昔少学校か幼稚園?で七夕の時に短冊に「仮面ライダーになりたい」って書いた覚えがある
    なお叶いそうにない模様

  25. あの頃…本当に俺の傍に…仮面ライダーは居たんだ…

  26. 死んだら自分も薄汚いオルフェノクになると思ってました

  27. 子供の頃は戦隊派だったけど、保育園の短冊に「ゴーゴーファイブになりたい」って書いてたから理解云々はともかく実在するとは思ってたんだろうな

    というか割と最近まで「アクターと俳優が別人」って概念の方が意識できてなかった
    だってWとか完全に翔ちゃん入ってるんだもん、高岩さんバケモンかよ・・・

  28. ファイブマンだったかのヒーローショーを地元のデパートで見たとき、
    「空からロボットで来るだろうから」と思って、空見ながら待っていた記憶がある
    幼稚園児のころだったと思うけど、そのころはガチで信じてたんだなぁ

  29. 自分はフィクションだと知ってたけど親戚の子が一人ピュアッピュアだったなあ
    週末に近所の店にウルトラマン来るから見に行くか?って言ったら「はやくこの町から逃げなきゃ!」「面白そうだと見に行くようなやつは4ぬ」と大騒ぎ
    その後も
    「小さいウルトラマンだから大丈夫」→「ウルトラマンが来るなら怪獣も出る。危険」
    「本物じゃないから大丈夫」→「偽ウルトラマンなら正体は怪獣。だから危険」
    「じゃあ週末は朝から来るまでお出かけにしよう」→「甘い会社を休んででも今すぐ逃げなきゃ」
    …と喋り疲れて寝るまでずっと近所全員に声かけて逃げるべきだと猛抗議してたわ

  30. 小1くらいまで戦争が起きてもウルトラマンが止めてくれると本気で考えてたのを思い出した

  31. ※23
    (ヒーローショーの中の人になれば)なれるぞ
    なお体力と身体能力必要、薄給で長時間拘束される
    俺は高校時代のバイトでキババッシャーフォームにはなった

  32. 仮面ライダーがテレビの中の絵空事だとだと証明するために俺は2000年に飛んで特異点の子供をアナザーデンライナーで連れて幽閉するから…

  33. ※31
    それ事故起こすからやらない方がいいっすよ。

  34. 子供の頃は戦隊のロボ戦を本物の市街地でモノホンのロボ同士で戦ってると思ってました……。あとクウガのすれ違い首チョンパがホンマにトラウマで現実でもグロンギ居ると思って人間不信になりながら歩いてた記憶が

  35. ※31
    ティードを拗らせたライダーオタみたいな扱いするのはNG

  36. 小学校三年ぐらいの頃ショッピングセンターのヒーローショーではしゃいで終わった後控え室のテント覗いたらこいこいされて素直に行ったら「お前らうるさいんじゃ○すぞ」って言われてヒーローなんて居ないのは理解した。

  37. 仮面ライダーじゃないんだけど、昔俺と弟でゴーバスターズみてて、バディビークルが街走ってるシーンで弟が父親に「これホントに走ってるの?」って聞いたら「うん」って言われて「怒られないのかな…」とか言ってたのは覚えてる

  38. Forever予告のOP画像流しながらあの頃本当に俺の側に仮面ライダーはいたんだ…覚えている限り…ライダーはいる!のセリフで泣きそうになった

  39. ※27
    わかる
    俳優がスーツも着てやってるもんだとばかり思ってた
    チンピラみたいに戦うファイズもクールに戦うカブトも暴れ回る電王もみんな同じ人が入ってたのを知ったときは衝撃だった

  40. 仮面ライダーがフィクションな訳ないだろ!

  41. フィクションだろフィクションですとかいてあるからな。

  42. 子供って結構柔軟だよね
    これはこういう世界だからみたいな認識を素で持っているというか

  43. 自分の子供の頃を思い返すと嘘だとはわかっているがその嘘のライン自体がぼんやりと現実に溶け込んでた感じ
    フィクションという概念がちょっと固まってないのよね
    だからまるきり全部は信じてはいなかったが何がどこまで嘘っぱちとも上手く表現できなかったり
    自分の中のよくわからない「これは嘘でこれは現実」みたいな謎ルールの定義があった

  44. 劇中に嘘が無い創作物なんて殆ど寧ろ存在しない。

    現在の番組の外の世界は2019年
    番組の中の世界は仮面ライダーゲイツが来た年は2068年

    2068年が存在してない時点で設定だけを見るといない

  45. 俺は小さい頃、仮面ライダーになりたかったけど将来の夢に仮面ライダーを創りたい、巨大ロボを創りたいって書いてたからほんとはいないってわかってたんだろうなぁ
    今もこの夢は変わらないし仮面ライダーが虚構の存在なら俺が現実に創ってやる
    ってなってるけど
    この夢叶えるためにはエボルトにならなきゃいけないけどw

  46. 変身アイテムで変身できないと気づいた瞬間、子供ながら「だいたいわかった」となったのは覚えてる

  47. カブトの児童誌で雑合成のやられ役怪人にひよりワーム使ってるの見て、何とも言えない気分になった事がある。現実では怪人は怪人なのかなって。

  48. ちょっとズレるかもだけど大人の方が空想と思ってない節もあったりする
    アイマスのイベントで変身ベルトつけた連中が、演者が歌ってる時に高まりすぎて集団でベルト鳴らしだしたこともあったし

  49. サンタクロースはいるのと子供に聞かれた時にどうこたえるのかみたいなものだろ

  50. ノンフィクションが多い仮面ライダーはネット版の方面だろ

  51. ティード兄貴の失敗談スレかと思ったらガチの方面のスレだった
    俺はどうだったかなぁ…「こっちでは嘘、あっちでは本当」と言われればそうだった気もするし、「フィクションだと分かっていたけどノリ世界観に没入してた」だったような気もする

    だからこそガイアの映画は個人的に画期的だった。自分の中で色々と辻褄が合った気がした
    今でもここじゃないどこかの世界で、仮面ライダーやウルトラマンは実在すると信じてる。この世界じゃないだけで、この世界ではフィクションなだけで

  52. 子供の頃は別の世界であったことを見てきた人がいてそれをもとに再現してるんだって嘘つきのヤローに言われて信じてた記憶がある。

  53. 傍にいたってのは本当にいい表現だと思ったよ。
    見えないし、触れないけど、心のどこかに居て支えてくれてた。
    小2の時に虐められてた時に電王が背中押してくれた感じがしていじめっ子に立ち向かえたってのを今でも覚えてる。

  54. ※41
    その字幕を読んで理解できるようになった時点で「特撮は架空のもの」と認識するんだね
    (ちな自分は息子から「フィクションってなぁに?」と訊かれた時点で
     「『お話』ってことだよ」と教えてしまった
     そして自分が子どもの頃には特撮番組にそんな字幕が出ていた覚えがない)

  55. 小学生位の頃にはフィクションなのは理解してたけどそれとは別に一週間で一話作って放送してると思ってた。
    それと個人的に何処か別の世界には本当に彼等は存在してるんじゃないか?って思ってる。
    仮面ライダーだけじゃなくウルトラマンやスーパー戦隊やプリキュアとかコナンとかも何処かの平行世界に本当に存在していて自分達の世界の人々がその存在を無意識に感じ取ってそれを 映像にしたのが作品なんだと思ってる。

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