をもう一度考える
そりゃ黎斗人気はあったろうけどそれが全てじゃないだろうし
年明けから一気に加速した感はある
貴利矢が死んだ辺りから盛り上がっていった感じかな
やはり、此処がターニングポイントだったと思う。(丁度、1年前か…)
其れ迄の、ゲスト含めた緩い話からメインキャスト達を中心に据えた(比較的)ハードな話に成った感が。
あと、メインのキャラの背景がしっかり描かれていた分、
最後まで魅力的で空気に成る人が居なかったのも大きいかと。(院長と審議官は残念)
全体として、話の盛り上げが上手かったんだよ。
今までだと大概、落ち着くようなとこに上手く盛り上がる展開を入れたり
映画とも関連付けたり、散りばめた伏線をキチンと拾ったんだと思う。
内容は人によって好き嫌いがあるだろうけど、視聴者に飽きさせないように物語構成が非常に上手かったんだよね。
視聴率見ればその嫌いが多すぎた感じだな
玩具や映画の興行収入も伸びてるし
盛り上がったのが狭い範囲だけという事はないと思う
見た目も人によって好き嫌いがあっただろうけど、ガシャットもフィギュア(主に装動)も全体的にクオリティが高くて新しいアイテムやフォームが出るたびに「これも出るのか!?」って盛り上がってた気が
特にガシャットの『光る!鳴る!』は実質個別認識できてるようなものだし、壁にかけておくだけで収納とディスプレイを両立、音声の後付けもできたりといい所を上げるとキリがない
一期でいうモモタロスだな、神は
爆発力はあるけど
モモほど汎用性ないと思うw
ネタ方面で盛り上がったって意味では753に近い
確かにそうだけど、結果的にビルドのフルボトルが見劣りしちゃうのはちょっとな…
フルボトルは値段上げてでもギミック足した方がガシャットと比べて見劣りしなくて済みそうなのに
なんだかんだ細かいとこは置いておいての展開の速さかな、大体1話以内にどうにか解決してたからなそんで新しい展開があるから飽きないというか
OP主題歌の「EXCITE」がドラマの終盤を盛り上げる挿入歌としてハマってたな
しばらくOPお預けだったのは寂しかったけど、連続性があって引き込まれる感じもあった
捨て回が無かったというか、
縦軸の話がずっと盛り上がってた感じ
永夢のキャラがただのお人好しじゃないところも良かったと思う
意外と腹芸得意だったり、謎も多くてキャラとして面白かったら見ていられたというか
主人公は一番画面に映るわけだから、主人公がまず面白くないと始まらないというかね
終盤の困った時の黎斗頼みはちょっとね
脚本が良かった
それまでの平成ライダー脚本は破綻や矛盾が多かったから特にそう思う
ムテキゲーマーが友情合体だとは
今でこそ面白いと思えるがクロノスが出てくるまでは本当につまらないと思ってた
むしろ中盤だけ異常に盛り上がってクロノスが出てから中弛みしたような
序盤は普通に微妙だったし
大森Pもかなりこだわって作ってたらしいこの展開
受け取り方によって賛否はあるだろうけども
とにかく変な照れを挟まずにやりきったのが偉い
そこが一番印象に残ってるわ ちょっと泣けたし
悪い事したらごめんなさいして友達に…
オタも楽しめるストーリーでありながらちゃんと子供へのメッセージが有るのが良かった
年明けの展開がすごい良かった
味方陣営がじわじわ追い詰められていってそこからの逆転劇が最高
グラファイト良かった!
ツイッターのトレンドに3日間ぐらい表示され続けてた気がする…
ポッピーたちバグスターウイルスがなぜデータなのに実体がるのかをくわからない
最終回で、データ化した人は将来元に戻る事をあきらめていませんって言ったけど、貴利矢たちは「データ化したけど元に戻った人たち」なの?
バグスターウィルスは人の体を依り代にしてる
キリヤはわからん
メインライダー全員一定以上の出番と見せ場があったのが一番大きいかなと
この人数で空気キャラがいないというのがね
あとは黎斗がガチ屑なのにも関わらず人気キャラに出来たのは普通に凄い
キャラ物としては話の作りが相当上手いと思う
なんつーか、ジャンプの王道路線的な展開を上手く落とし込んでいたかと。
唯一、味方に成らなかったグラファイトさんも「武人」キャラとしてホント美味しく退場出来たし。
ストーリーの進行とかよりも、キャラクターに魅力があったのが大きいと思う
バグスターの謎とかゼロデイの謎とかじゃなく、永夢や大我や貴利矢の内面の謎が視聴者の興味を誘った
対立関係なのに何かを背負ってそうな大我や貴利矢の過去や内面、永夢のもう一つの人格の謎が見どころだったし、そんな中で打ち解けて味方になった貴利矢が死んだのが更に盛り上げた
終盤も黎斗やパラドの立ち位置でまた同じように興味を引けたし、飛彩の裏切りもスリリングに描けた
変身のキャラセレクトとか、永夢の呼び方とか、レベル上がった時の台詞とかが全員ちょっとずつ違って、それも全員かっこいいお陰でサブライダーの個性も立った
しかも各ライダーにだいたい主役回っていうか盛り上げ回もあった
医療テーマとゲームモチーフ、絶対どっちかがおざなりになると思ってたのに、最後までその両方を活かしきったもんなぁ
「リプログラミング」なんて医療用語があるなんて知らなかった
デザイン 玩具 監督 脚本 出演者 演出 OP言い出したらきりがないけど全部が重なった作品でどれか一つでもかけたらここまでの人気は出なかったと思う
2クール目のOPをカットしたことで、3クール目の急激なOPの変化が余計に良く感じた
あまり出てないけど、1話が安心して見られたことかな
たいてい新ライダーが始まると
ダメ出しというか荒探しが増えるんだけど
それら全てにたいして一応の理由が用意されていたから
人気作までは予見できなかったけど、悪い方には行かないとその時は思ったよ
展開が目まぐるしくて飽きないのよね
その間にライダー達のキャラはちゃんと立ってるし
全てのライダーがそれぞれ一度は敵に周り、
そしてヒーロー側に着くこともあるということをしっかりと説得力持って描いてるの凄い
そっちじゃなくて最初のラクロジアニメのじゃシリーズ構成担当したの
ひなろじ放送時丁度エグゼイド真っ最中だから
原案名義で名前載ってるだけっぽいし
アニメよりもこの人山田涼介版金田一とかドラマの人って印象の方が強かったかな個人的に
キャラデザは個人的には好きだが賛否両論は否めない。
ただそれを差し引いてもゲーム特有の設定を演出や戦闘に多大に活かしてたのは良かったと思う。
単純にバトルシーンがカッコいい!!
ぶっちゃけ端的に言えばヒーロー物だとそれだけで十分合格点なのにそこに良く出来た話が紡がれてるからからこそのエグゼイドならではの出来だなって思った。
魂ネイションのステージやら超全集完全読本だと大人のファンはデザインぶっ飛びすぎて結構離れちゃったって言ってるね
個人的には全体的にデザインが最後まで受け入れられなかったわ
特にガシャットの幼児向け玩具っぽさがダメだった
基本的に幼児向け枠なんだから、それで正解なんだろうけど
その幼児向け玩具が現在大友狙いで絶賛発売続行中でかつ即予約完売する程の売れ行きなんだぜ?
悪かったな
大量に集めちまったよ
大我が相手をライダー名で呼んだり、飛彩が研修医とか無免許医とか呼んだりするのってシャイな人特有の相手の名前を呼べないアレだと思うのでむしろキャラクターとしてはリアリティあると思った。
飛彩がポッピーをポッピーピポパポって必ずフルで呼ぶのなんか自分でもそういうところあるからよくわかる。知人でも有名人でも商品や作品やキャラクター名でも軽々しく愛称で呼べないってやつ。
キメワザカットイン凄く好きだった