スーツアクター泣かせの仮面ライダーフォーム

全ライダー総合

肩が死んじゃう

二度とやりたくない

両手の武器を投げ捨てて普段と比べると地味な両足キックが必殺技だ!

腕がもげるかと思った

水のエルのトラウマがあるから水のフォームないんだっけ

でもあのライダーシュートはアギトで一番好きだったよ

こういう特撮の武器ってそれなりに重く作られてるんだなって

フレイムソードとストームハルバードの場合両手持ち前提で作ってるのもあるだろう

平成VS昭和のよかったところの一つし…

画面が妙に見辛いフォーム

いいよね記憶が戻った翔一君の心象

雨で見づらくさせて誤魔化してるけどどう見てもかっこいいアクション放棄してるよね
両方の武器で一文字に切る所とか無茶苦茶だし

ストームフォームとフレイムフォームで角開かない理由をここで聞いた気がする

本来両手持ちする得物を片手二刀流でアクションしろと言われれば嫌にもなる

deepbreathのイメージが強い
けどバーニングの頃からだったっけ…?

スレ画が初めてだった気がする

両手武器もちライダーは数少ないかもしれない
盾と武器は割といるけど
ウィングフォームくらい?

キングとか真タトバとか鎧武とかキュウイとか探せば割りといっぱいいそう

刀と薙刀をそれぞれ片手で持って
それを上手く魅せる様にアクションしろとか無茶を仰る…

アギトの殺陣は剣が一撃必殺だからいいよね

両手の武器結構な重さみたいだけどアギトでそれならキングラウザーとかどんだけ重いんだろう…

両手武器というかスレ画は片方長物なのがまずいと思う

キングラウザーはまだどうにかなった方だけど
バリズンソードが脱臼しかけたぐらい重くて重量バランスが悪く
高岩氏曰く許されるなら二度と持ちたくないとまで言ったほど
それを超えるクソ重量武器がアップ用プロップ20kg/アクション用プロップ12kgの烈火大斬刀

巷で噂の謎武器の重量振り回してたのかアレ……

簡単に言えば両手にモップとホウキ持ってかっこよく動いてくれって言われて
そう簡単にできるか!って言う

どっちかというと2mの鉄パイプと1mの両手ハンマー

そう考えるとアクション用40?、アップ用100?のスーツってなんなんだいったい

New電王はアクターさんがアドリブで片足で立つポーズを考えたんだけど
マチェーテディが死ぬほど重くてあれ持って片足立ちは無理!って後半泣きそうになった事が

アニメならともかく両手に長物を現実でやろうとするとそりゃああなるわ…って感じだった

ドガバキフォームは「アギトの時代に比べてスーツも軽くなりました」
みたいなことを見せたかったのかと思ってしまう

ディケイドで9年ぶりに着た高岩さん曰く軽過ぎて逆に不安になるとかそんなレベルで軽くて可動性があったらしいアギトスーツ

調教されてる…

新造したら素材が変わって軽くなったって話では…

ミズノ提供素材とブレンドマスターが作り直した新造スーツはね
当時品は下半身の圧迫がクソほど辛かったとのこと

最近はどんどんドライバーが巨大化してって前にかがめなくなって邪魔!これ邪魔!って殴り壊したくなるらしい

カブトくらいからメーカー協力で動きやすさが向上したんだったかな

今のライダーは拡張パーツでベルトが縦に伸びるからな…

前に倒れるシーンとか転がるシーンはドライバーで腹普通に強打するって聞いてえぇ…ってなった

ゲーマドライバーとかアクション面倒くさそうだったな
バグヴァイザーの方はまだ楽そうなんだけど

いいですよね放送期間中に制作会社がテンションあがってアクションもできるようになった
ファイズの電飾スーツ

全身ウネウネしてて気持ち悪い上にほぼ視界ゼロなんだっけか…

鋭く振ったりぶつけ合っても折れない曲がらない上に装飾も乗せまくる特撮プロップが
プラスチックのオモチャと同等の重さのわけはないよな…

終盤の二刀流のシーンは実際にやったらアクターさんマジで死ぬってなって片方CGだからね大斬刀…

シャンゼリオンのスーツはアップ用90kgアクション用27kgもあって
次郎さんは「肉だ!肉を食って筋肉と脂肪を付けないと俺はこのスーツに56される!!」と焼肉とビールを食いまくった
それでも海岸でアップ用スーツでロケした時に動くと死にますよって言われて
動かずに直立していたら潮が満ちてきて救出班が飛んできた

シャンゼリオンのスーツは重さでSUGEEEE!するけど
実際本編見るとアクションシーンでもろくに動いてなくて
別にすごくないな…って思っちゃうがっかりさだ

一番視界開けたのはマジックミラーだったウィザード
ただし死ぬほど重い上に反射光が死ぬほど暑い

烈火大斬刀は振り回すとこはCGよ

電王の時に同期のゲキレンの設定見て
「スポーツメーカーにスーツ作ってもらうのってもしかしてマジでアリじゃね?」
って頼みに行ったら快諾してもらって
試しにと一着作ってもらったら高岩さんが
「足振り上げても股間破れない!すっげえ!」
と大喜びした

そろそろサイドとかケツのほうとかにつくドライバーがあってもいいと思う

デルタ!

でも腰のワンポイントないと締まらないよね…って数々のご当地ヒーロー見てると思う

アクションできるようになったはさておいて肝心の視界が死んだままじゃないの?

元々ライダー用スーツの視界なんて目の横の黒いパーツの隙間5mmとか3mmだよ
ディエンドなんかあのうるさいスリットの隙間からの視界しかないんで
板で狭められて左右2度ぐらいしか見えない

CSMカイザブレイガンが異様に刀身長かったけど撮影用もあんなもんだったんだろうか

一番重いスーツってなんだろう…アクセルカチドキマキシマムあたりだろうか

年代が進むに従ってスーツに注がれる技術レベルも上がる
それはそれとして歴代最重量クラスのカチドキ着ようねえ…

分割フォームチェンジに対応してるスーツは凄い技術力だ

オーズのアレとか割と画期的だったと思う

ウィザードのドラゴンも大概だと思う

単純に重さってことになると敵怪人とかロボとかの方が重そうだ

史上最凶の特撮スーツは装着時間を過ぎたら電飾と重量による体温上昇で本当に死ぬから
限界時間までをストップウォッチで計測してたバーニングゴジラのはず

リアルでバーニングゴジラやってたのか

平成ゴジラは大体素で80kgくらい
そこに白熱電球とフロンガスタンクと酸素ボンベと各種配線仕込んで
初代の100kgを越える重さだったとか

マキシマム君に格納された状態での上半身の飛び出し具合はスーアク次第で大幅に変わったらしいな

そこいくと戦隊ヒーローとかはかなり演じやすいのかな
言ってしまえば飾り付きのただの全身タイツだもんな

いいよね
パーツ少なくて動きにやすいように見えて実は全然動けないダブルスーツ

逆に一号とかのスーツはもろに中の人のアクションが反映されるから
それはそれで大変そう

龍騎のOPでやってるドラゴンライダーキックはアップ用スーツで撮影したので
実は裏から見ると盛大にケツが張り裂けてるのをガムテで引っ付けてあった

ライダーの撮影現場に何回か遭遇したことあるけど
アクションシーンのワンカットってめっちゃ短くて驚く
テレビで見てるともっと長く感じるけど実際には数秒くらいで
スタッフが「もっと前歩いて!そこでパンチ!バックダッシュ!」
とか全部指示してた

ディケイドからスーツの会社変わったのでダブルもノウハウ一新されてあまり良くない感じだったと聞く

ファングジョーカーとかエクストリームのが楽だったのかな

エクストリームは真ん中のキラキラの部分が特殊な素材でこれまた動きづらかったらしい

あんなシンプルな見た目なのに?

ギッチギチなタイツの上から蛇腹状パーツを隙間なくくっつけて敷きつめてる感じなんだ
肘やひざ関節もそうだから可動範囲が無い
ちなみにエクストリームは体のドまんなかをアクリルが貫通してるから体を曲げたりひねったりが出来ない

お前の罪を数えろ!のあのポーズも元はアドリブだったらしいけど
可動範囲の話聞いてると本当にあれくらいしかポーズ取れなかったんだろうな

エグゼイドのスーツは胸のアーマー部分が可動の邪魔でしょ

だからダブルのアクション回し蹴りとか股関節から動かすの多かったのか

エクストリームはその可動範囲のなさな上に手持ち武器が長さ微妙な剣と小さい盾って言う
これでどうかっこよく動かせと…?って絶望的な一式セットだったんだけど
よくもまあかっこよく動かせたもんだよ
…いややっぱあんまかっこよくねえか

エクストリームはCG班頑張ったよ

Wのアクションはなかなかカッコよかった印象だったけどそんな制限だらけだったのか

Wのしゃがみこんだりしてフォームチェンジで背中にあらわれたシャフトで迎撃とか受けるってのも制約が生んだ闘い方だったんだろうか

ビルドもあれで結構動きにくかったりするんだろうか

ビルドは大丈夫
クローズは怪しい

逆に可動に極限まで拘ったらどんなスーツとアクションになるんだろう

ディケイドクウガが近年では最高
下半身に何も付いてない

最近のウルトラマン
全身タイツに仮面だけだから無茶な格闘シーンもやらされる

重くて視界悪くて可動域少ないのになんであんなにアクションできるの高岩さん
ウィザードとか動き回って怖い

そういやアマゾンズで役者がてっきりスーアクも自分がやるんだと思ってビルドアップしてきたって聞いたな

実際それで本人に演らせたら戦闘中のセリフなんかゼーハー息切れがほとんどになるだろうな…

ゴーストエグゼイドの二作はアクションあんまりよく分からん俺から見てもベルト大きすぎてこれ大丈夫かよ…ってなるなった

アクションの度に食い込むオーメダルラングがお腹の皮をしょっちゅう破くので
オーズの年は泣きながら撮ってた高岩氏である

オーズの装飾少ないベルトでさえそうなるのか

ベルトじゃなくオーラングサークルの方だと思うよ

オーメタルラングは胸の丸いやつ

OOOのオーメダルラングは胸のコイン状の円盤
あれの下側が腹に擦れて人間の方の皮がしょっちゅう割ける

プトティラとかあんな格好で激しいアクション求められるからマジでつらかっただろうなってのは分かる

高岩さんのおかしいところはまず年齢
そろそろ50だってのにいつまでキレキレのままやるんだよ

というかそろそろ世代交代というか高岩さんをメインから卒業させてあげられんものかと…

下がポンポンやめていくからな…

笑ってこらえてで高岩さんにあこがれてスーツアクター目指しているって子を特集していたけど
その子もやめちゃったらしいからなぁ

そんな高岩さんでも
こんなもん撮影に耐える動きができるわけ無いだろ死ね!とキレたのが
タイヤ袈裟懸けにしてるドライブ