赤楚:龍我は逃亡犯なんですが、事件をきっかけに戦兎と出会います。事件のときの龍我の記憶が、戦兎の記憶を取り戻す足がかりになりそうだということで、一緒に真相を探し求めていくことになります。──その龍我の役どころですが、ひと言でいうと「直情型」ということで。赤楚:本当に沸点が低いんです。冤罪によって悪い人間だと思われているせいで、すぐ熱くなるのかと思いきや、台本を読むと意外とそんなこともなく…。 もともと身勝手で、割と周りに迷惑をかけるタイプの人間なのかなと。田?竜太監督からは、ボタンの掛け違いみたいな、戦兎と龍我のズレを見せていきたい、と言われているので、そこをどうするか、犬飼くんと相談することもあります。 戦兎は平成仮面ライダー史上最高のIQをもつほどの天才なので、龍我をどれだけおバカなキャラクターにできるか、っていうのも目標です(笑)。
これ脚本が下手をすると味方側の不快キャラになるのでは?
キャラの方向性的にも長瀬がちらついてしょうがないだろうな…
俺ォ!逃げロォ!
戦兎は天才だけどどっかズレてるっぽいし龍我はバカにするよりまともなキャラとして描いた方が活きるんじゃ
うまくやれば龍我だから仕方ないな…みたいな流れに出来るはず
長瀬だこれ
最近はやり過ぎなくらいおバカキャラのコミカル描写ぶっ込んでくるからなぁ
神は神だからまだよかったけどこれで足引っ張るようなキャラだったら見れたもんじゃなくなりそう
長瀬も相当沸点低かったな…
面白くなりそう
色々極端なキャラ付けが多そうだから見てみないと雰囲気わからんな
バカキャラは当たりハズレがデカいから頑張って欲しいな
──「仮面ライダーアマゾンズ season2」では、主人公・千翼(演・前嶋曜)の友人である長瀬裕樹を演じていたということで、特撮ファンとしては、そのあたりのお話も気になります。赤楚:それこそ、直情型という部分では、長瀬と龍我って似てるんです。しかも同じく茶髪。だから、キャラクターの差別化に苦戦しました。でも、龍我は長瀬よりも遊びの余裕があるので、日常のシーンをよりコミカルに演じたり、ボケるところはボケまくったり、3枚目に走っていますね。
これ本当にやってるやつでは
長瀬知ってる人は長瀬だこれ…で済みそう
長瀬知らない人はめっちゃ叩きそう
カブトの加賀美じゃん
脱獄半は人の親にショットガンぶち込んだりはしなさそう
本当に長瀬なのか…
戦兎が飄々としたキャラっぽいから突っかかってもサラリと流されそうではある