今更観終わった面白かったけど終わり方になんか消化不良な感じはした
あと随所にY2Kなセンスがふんだんで今の時代受けるんじゃないかなと思いました
あと終盤の蓮の真司に絆され度がすごいなと
俺もそう思う
プロデューサー曰く蓮はキャラとしてはとにかく同じ悩みで延々迷わせるしかないキャラだからって
この世界線は失敗でいつかトゥルーエンドに辿り着くよって終わり方だったからそう思うのも無理はない
本編がトゥルーエンドじゃないの!?
結末は投票で決めるみたいなことTVでやってたな
当時のことは知らないけど蓮は絶対人気出たでしょ
真司、蓮、北岡先生、浅倉は人気高かったよ
最終回先行公開って触れ込みの劇場版はパラレルで
投票で結末が分岐する企画のTVスペシャルもパラレルなんだ
真司と北岡さんと浅倉にそれぞれ狂ってるのが多かったから
相対的に蓮はそこまででもないような
こう見えて後年の作品に影響与えまくった作品だからな…
この戦いに正義はないって言ってる通り綺麗に終わったら台無しだもの
龍騎34話は人の死じゃなくて人を殺すっていうのをテーマにしてるのがすごい
殺せないから殺したい
殺させたくないから死ぬ訳にいかない
殺させたくないから殺す
殺したいから殺す
みたいな
蓮は教授とか英雄が出始めてからしばらく影薄かった記憶がある
浅倉と北岡さんはずっと目立ってる
神崎が諦めないと終わらないんじゃないの
TVが一番正解のエンドで劇場版とかTVSPとかライダータイムとかリバイスギーツとかは良くない分岐の1個
完全に切り離されてる小説版とかもあるけど
小説版はグロは賛否あるだろうけど真司と蓮が戦ってちゃんと決着をつけるのを唯一やってる作品なのはすごい評価ポイント
飛翔斬を放つナイトを「北斗七星の8番目の星になった」とか表現するヤクザの文が読みやすいのもある
俺が小林靖子の名を知った作品
ハッピーでビターなあの終わり方が好き
SICのお話で他のライダーが勝ち残ってる失敗ルートもあったな
13RIDERSは当時衝撃受けたなぁ
小説最後の目覚めシーンは戦いとは関係なく回復するって無情なシーンなのかなと思った
あー…ヤクザならやりそうなオチ
あのオチって実際どっちが勝ったとしてもそうなりえるっていうのが大好き
勝敗をきっちり書かないまま結果的にライダーバトルの終幕を告げるだけなのがすごく好き
劇場版(DC版)とTVスペシャルも見るべき
ドラゴンナイトはまあ別にいいや
バトルロイヤルものの始祖って言ったらバトルロワイヤルかもしれないけど異能バトルロイヤルに関してはこっちだと思う
子供の頃は蓮好きだったけど大人になって見ると全然クールで大人びた人じゃないことに気付いてしまった
そこがいいよね
恵里に関して余裕ないのは仕方ないけど基本的に真司の方がよっぽど大人ではある
このシーンの炎が8割本当の炎って本当なんだろうか
むしろ子供の頃みたイメージでもクールぶって迷ってるやつってイメージ
蓮はシンジのこと好きすぎる…
蓮犬嫌いなのかわいいよね
平成ライダー最高傑作だと思う
やっぱり色々とターニングポイント的な作品だよな
oreジャーナル潰れた原因は紹介ページの写真が…
どうやって妹とレンってあの関係になったんだろ
小説版はなしで考えるとTVシリーズでは語られてないから謎なんだよな
レンの性格からして肉親でもなけりゃなりそうに無いが全然血縁や恋人と関係はないんだよな…
子供の頃の曖昧な記憶で主演がキムタクだと思ってた
キムタク風のあんちゃんだった
平成ライダーってかあの頃の実写ドラマあるあるだな
ループしまくって突破する回のループの中に映画やTVSP含まれててそこからテレビの最後までがトゥルーの流れ
何はなとくとも最後まで面白い
これに尽きる
真司死んだ時はかなりショックだった
小さい頃見てた時本当に王蛇が嫌いで怖くて友達が王蛇のグッズ待ってるの見てるとこわい!ってなってた
夢の中に浅倉と王者出てきて泣きついたことがあった
今は好きです
大人になってから見てもナーガは怖い
城戸真司がバカだと思うヤツ挙手
でもいざとなったらみんな俺と戦ってくれない…
主人公迷走しすぎ……俺は決めたよ!→どうすればいいんだよぉ……
城戸が戦おうとしたらみんな嫌がる回好き
改めてみたら記憶より全然最後の方だった
なんで蓮があそこまで心配する関係性になったの結構謎だよね
蓮は根は甘ちゃんだけど壁作るタイプだし
タイガが荒らし混乱の元過ぎる
俺もそう思う
半端に善人の主人公がぺらべら喋っちゃうのがラスボス一番の弱点なの好き
劇場版はDC版の方が真司と美穂の関係性が深掘りされてて好き
城戸真司が馬鹿だと思う人ー!は直前に浅倉がブチギレて大暴れしてたのに上機嫌で解散ムードになるのが耐えられない
ちゃんとゲームしてくれるのナーガと最初の警官だけ問題
浅倉はどうしようもなく悪党だけどそれはそれとして真司のこと好きだからな…
ただ殺し合いを否定し続けて終わるんじゃなくて他人の願いに向き合って自分自身1人のライダーの願いとして「戦いを止めたい」って結論に至るのが好きなんだ
真司が戦おうぜって言い出したら痛々しくて心配し出す北岡が好き
戦いを止めろって言っても止めない癖に俺が戦おうとしたら何で誰も戦わないんだよってなる真司くんにはそう言いたくもなるよねってなった
タイムベント回はシリーズに限定しなくても屈指の総集編だと思う
金色の羽根はとにかく後ろをなぐれ!!
リュウガって本編にもいたのかな
リュウガは今見ると真司の中の人ってこんなバカキャラやらせるより美形クールキャラ演じさせた方がカッコいいんじゃない!?って思う
電話で投票するやつ戦いを止めるを選んだんだけど
とめるだったかやめるだったか覚えていない
浅倉は悪道を貫いただけなのにフェリーの女の子のヒーローになってるの好き
北岡先生の映画の退場の仕方いいよね…
夏映画の再構成みたいな小説版だとあまりにおいたわしいことに…
浅倉は登場当初からめちゃくちゃ好きだった
ヘイトタンクだった芝浦に騙し討ち喰らわせた瞬間ウレション漏らした
映画がすごいよ
もう結構古いのに映像がめちゃくちゃキレイで驚いた
スーツがすんげえ美しい
あとテロップが露骨にバトルロワイヤルで笑う