みんなで話し合っていればすぐ解決したかもしれない と思うこと

全ライダー総合

特撮だとこの手の展開が際立って多いイメージがある

現実でもその画の元ネタとは話が成り立たない
はい論破

敵の本拠地がわかってるのに特に攻め込むこともせず放置

「自分から攻め込むなんてヒーローらしくない!ヒーローは専守防衛であるべき!」とか言ってる奴がいたなあ

ヒーローって大体敵が悪事を諦めたり改心したりしたらそこで放置する人が多いイメージ
「悔い改めたね、よかったね、それはそれとして今までやった悪事の償いとして大人しく死んでもらうよ」って即座にバズーカ撃ち込むヒーローとかあまり見た覚えがない
たいていの場合シチュエーションが「その敵個体がヒーローの前で悪事を働いていない」か「そいつの始末にエネルギーを消費している場合じゃない」のどっちかだからかな

屋敷の当主が怖い(物理)

スマブレに殴り込みにいく乾巧

視聴者は客観視しやすいからね
当事者間では思い込みやバイアス等がかかって聞く耳もたないか聞いても通じないんでしょう

相川始を見ろッ!
携帯メール駆使して敵を欺いているぞ!

平成ライダーでよくみる

最初から最強フォームで戦えよ!的なことかい?

2週前後編構成の頃はまず初期フォームで様子見→敵逃がす→再戦して強化フォームで倒す流れ多かったけど
ゴーストぐらいから初見の敵にもその時持ってる最大戦力でいきなりかかるようになったね
強化変身によるリスクとか無いならそりゃ強い方使うのが当たり前だし、まして敵逃がしたら人命に関わるのに出し惜しみなんてしてられるかよってツッコミは当然入るから
この風潮は喜ばしい

そういえばもう記憶も曖昧だけど
フォーゼで先生が「スイッチをバラまいてるのは教師らしい」って情報を掴んだ事があったよね?
てっきりその情報をライダー部に持ち帰ってスイッチ流通の流れを捜査するって流れになるかと思ったけどそんな事はなかった

Wはその理屈付けの説明が遅かったのもだけど
説明されても何だか納得出来なかった

Wやフォーゼは説明するの遅いし、割とフワッとする理屈付けだったりするが
説明するだけマシかなと思ったり

あれは説明以上に当主様の図抜けた演技力がそのまま説得力になるシーン
大御所俳優の使い方として完璧だった一例

避けている描写そのものが存在していなくて
それでいて指摘されたら思い出したように怯え始めてもねえ。
つーか会った後普通に行っていたし。

最近だと永夢たちが一回正宗に直接話聞きに行った時、今そこで締めろよと思ったな

>あれは説明以上に当主様の図抜けた演技力がそのまま説得力になるシーン
個人的に寺田さんの声って温もりを感じるからイマイチ恐怖は感じないとか、そういうのはまあ抜きにしても
単純にここまで話数重ねて、実はああいう事だったってのは
今まで登場人物たちが疑問や自覚も持たなかったのもあって、話の作りとして無理があるなあと

555と剣が悪い

555はやっぱいつまでも木場たちが住んでいられる部屋がね

現実でもたいして親しくもない者同士が腹を割って話あえるはずもなく

逆に主人公達の拠点がを敵側が既に知っている場合もあるけど
その場合でも作品によっては放置してる時もあるよね
これに関しては、そもそも防衛拠点として公にしている場合や、
秘密基地の場所が明かされてしまい
即座に攻め込まれて基地爆破の場合もあるので
ケースバイケースですが

最近は敵が総力あげてかかってこない理由として、
主人公側を利用して泳がせてるからってのもあるな。
ウィザードや鎧武辺りが該当する。
適度に敵が引いてくれたり、強化アイテム貰える理由付けにもなる。
エグゼイドに顕著だが、そんな相手の思惑を超えた強化形態でボッコボコは見てて気持ちいいし。

というかこういうお約束にいちいち理由付けるのもちょっと面倒かも

その面倒を避けない先に名作があるのです

ファイズやエグゼイドほんとこれな
ファイズは話そうとしても聞く耳持たない奴ら多すぎだし
エグゼイドはエピソード動かすまで放置&無駄に棒立ち多すぎ

555はあんまし違和感なくね?
出会って間無しで内心吐露する方がおかしいし
オルフェノク側の事情も割かし複雑だしで
ヒドいのはとにかく「剣」かな…関係性からの推測もできない

アギトで三人ライダー登場、視聴者の子供にしても誰が一番強いか、直接的な衝突が見たいところだから擦れ違いや誤認での戦いを演出と、まあこれはそんなに悪くなかった
龍騎はメイン井上ではないけど、そもそもライダー同士で戦う世界観が用意されたし、むしろ戦いを止めたい主人公がイレギュラーなのでこれはここで論じる内容でもない
続くファイズあたりではやっぱり行き違い擦れ違い誤認を多用した感は否めないね

お互い56し合って最後の一人になって願いをかなえようとしている龍騎みたいなのはともかく
いくら防護服を着てようなものだからって太さ20㎝の鉄柱を切断したり厚さ50㎝のコンクリ壁を破壊したりするような武器は意見の相違レベルでぶつけ合う戦力じゃないよなとは思ってしまう

555は誤解され易いキャラ、頑ななキャラ、悪意を持って場をかき乱すキャラ達の話なんで
すれ違いや誤解で進んでも中盤くらいまでは違和感なかったし物凄く楽しかった
流石に終盤は別の味付けが欲しくなったけど

まあ巧は誤解される存在で、草加は悪意のあるキャラで、木場を頑ななキャラだとしても、さすがにかなり早い段階でこれはキャラクターが愚かにしか見えないぐらいにやりすぎだと思ったよ
まあそれでもバランス的にはキャラクターがバカで衝突が起きた方が面白いと思えるバランスぎりぎりじゃないかなあ
自分としてはスレ画像と同じ感想で、特撮物だから戦闘の派手な画面が見られるというバランスで乗り切った感じ
それでもなお、555は最終回まで楽しめたからあれは悪くなかった

昼ドラなんかにある、キャラ同士の擦れ違いのヤキモキ感と似てる気がする。ここでコイツらがちゃんと出会ってれば!とかもう少し打ち解けていれば!みたいな。

巧はいくら口下手だからって鶴フェノクを庇うために当時まだそこまで酷いキャラじゃなかった草加を攻撃するのは無茶苦茶だった
あそこから人間関係が輪をかけておかしくなっていった感じがする

555に限ったことじゃないけど、体を張って止めるとか庇うとかじゃなくて
思いっきり襲いかかっちゃってるのがね
武器の販促もしなきゃいけないから防戦一方ってわけにもいかないんだろうけど

すれ違いや誤解を経て人間関係が深まっていくのに、何の障害も無く問題発生即解決の繰返しだと平坦で退屈なストーリーになるのでは
異常事態、極限状態でのプレッシャー下でこそ人間の本質が出て面白い物語になると思うし

その点やっぱ草加ってスゲェわ

ギルスの人は
「お前がそんな奴じゃないってことくらい俺にでも解る」
で割とあっさり和解しちゃったね
初期案だと誤解から付け狙うようになるとかだったみたいだが

スレ主が言いたいことに限ればたっくんは問題外