戦兎と万丈の会話とかスレ画みたいなのとか
個人的には過去作と比較して素直に面白いというか
ちゃんと笑えるものが多いように感じる
あらすじコントは今後の作品でもやってほしいくらい好き
本編での過剰な笑わせに来る演出が例年より控えめになったのは良かったわ
武藤さんの脚本がいいのか、ギャグが邪魔になってないというか自然に入ってくる印象
昨日の
ブロス「東都のライダーはこの程度か?」
戦兎「おい、言われてんぞ」
万丈「何で俺だけなんだよ!」
みたいなのとか
話しに来た首相に目の前で缶コーヒーをカップに注いで出す万丈みたいなよく見たらシュールなシーン好き
プロテインとか筋トレのネタも好きだから単に万丈と戦兎というキャラが好きなだけかもしれん
個人的にフォーゼ~ゴーストまで延延と改善も無く続いた
オーバーな笑わせがエグゼイド、ビルドでようやく浄化してった印象
そんなビルドも1クール目はギャグとシリアスのバランスが
悪くて登場人物、特に戦兎が情緒不安定に見えてて感情移入が出来なかった。
冒頭のコントもここまで一定のリアリズムがあって、戦隊と差別化してた平成ライダーでメタ発言丸出しって言うのも正直好きじゃなかった。
でも冒頭コントは唯一の大きな笑いどころとして恒例になり、猿渡登場あたりから本編でのギャグもさり気なく、
スレ画みたいなシーンはちゃんと緩急のクッションとして聞いてたりとノイズにならなくなって素直に楽しめてる^^
巨匠がいなくなったのが功を奏したな
あの人はもうアマゾンズのようにギャグできない状況に追い込まないと良い物は撮れない
エグゼイドも大概だったけどその全てが「根本からオーバーにイっちゃってる男」に密集してたからそれほど気にならなかった印象
もちろん黎斗自体が嫌いな人はそこが鼻についたわけだけど
つってもエグゼイドも黎斗復活まではギャグ皆無の時期あったし改善自体はされてるんじゃね
岩永さんがハジけなかったら別の誰かがネタにされてた可能性はあるが
アバントークは基本メタってるも強み
多少のハメ外しも許容できるし敵側のキャラも普通に割り込められるし
スレ画なんかは美空の出生が不明な中、猿渡が美空を見たことがあると言って、視聴者に「もしかして、美空の兄か?」と思わせてからのただの熱狂的ファンという見事なまでのズコーっぷりで思わず笑ったよ
半ば死に設定じみてきた美空のネットアイドル設定を生かした秀逸なギャグだったと思う
シリアスやんなきゃいけない空気の中で変人でもない奴が急に奇行やりだすのが不評の原因だと思う、
こういうコメディリリーフって話の中心にいる奴じゃなく蚊帳の外にいる奴とか
ビルドのあらすじみたいに本編と直接かかわらない形でやるか最初から変人なのがやるのが無難というか
猿渡も基本シリアスだからこそネットアイドル信者というギャップが面白かったからな
緊張と緩和というか、武藤将吾はそういうお笑いの基礎みたいなのを理解していると思う
しっかり一シーン毎のギャグシーンが演出過多の騒ぐだけの流れじゃなくて会話劇で笑わせるコントになってていいと思う
そういやエグゼイドは脚本家が
「視聴者の中には病気の子供もいるだろうからドクターに変なギャグやらせないようにしてた」
ようなこと言ってたね、
これ言うと院長が~ってなるけど子供には大病院の院長って別に身近な存在でもないだろうし、
そんで終盤は黎斗がはっちゃけまくってたと
そもそも院長は率先してギャグみたいなこと言ったりとかは実はそんなしてないからな
妙なエフェクトつけられてギャグみたいにされてたことは何度もあったが、基本的には真面目な人だったと思う
グラファイト絡みで冷静さを失ってる息子を諭そうとして無視されてんのは普通に可哀そうだったな
先週の美空と一海のシーンは「武田演技うめぇぇ」と思った
減ってはいるけど、監督によってはまだ過剰演出してる人がいるイメージ
あとゴースト前半は御成がやかましかっただけであんまそういうの感じなかったな
会話の流れでくすっと笑わせるのが上手いよね、ビルド。
過剰演出は子供へのわかりやすさ優先なのかもしれんが、
こっちの方が笑えるわ。アバンのやり取りなんて昔は
ライオン丸Gくらいしか拝めなかったのに、進んだもんだと思うわ。
もう、楽しみで仕方ないしw
ちょっと前まで数週間、ビルドで笑えるところなんてあらすじの部分しかなかっただろ
本当にあらすじ紹介あって良かった
一海のドルオタ設定なんかは特撮ってより邦ドラマに近い感じのギャグだなと思った
ここ最近のあらすじは「てぇ~んさい物理学者の桐生戦兎・・・」で始まらないのが少し寂しい
まあそういうこと言ってられない状況&心理状態なんだけど
今週の「5万?…安いっすね」「(10万だと)ツーショットとか?」は本当に笑った
過剰演出に頼らないギャグってやっぱ良い
エグゼイドのは好きだった、ビルドのはあんま好きではない
どっちがいいという話ではないけど関東と関西のノリの違い的なもんを感じる
この前の映画の神がおちゃらけてたギャグシーン子供も親御さんも誰一人笑ってなかったな
劇場によって違うしそんなん
初日だと劇場の反応がむちゃくちゃ良いんだよね
「赤と青のライダー!」「お前もだろ」で大爆笑だった
…のに対して、
終わりかけの時期に2回目行くとマジで無反応だった
ドライブは鎧武で導入された変身後のSEを各キャラのギャグシーンに使うのを引き継いでたがドライブ勢のサウンドは乗り物モチーフ故にクラクション音を使った演出をくどくやられると煩かったな
特状課の一番辛い所はギャグ挟む場面を選ばない事
チェイスの死後にギャグパート始めるとは思わなかったわ
Vシネのチェイスが感情持ってない事に悩んで相談に来てるのにベルトさん達が発狂してて
お前らが真面目に聞いてりゃあんな事になんなかったろって思ったわ、
あとジュース噴き出して顔面直撃は実写でやると物凄い不快に見える
やろうと思えばいくらでも熱い展開になりそうな量産型マッハドライバーのくだりを単なる鶴太郎の悪ふざけで終わらせるのほんとひで
カシラが生みーたんに高速前進wする際に(3倍速の「ブラァ!」入ってて草だった)
ドライブのギャグで一番寒かったのは源さんのロリショージョかな
ロリ入道だったら良かったのにね
現さんの言い間違いはくどかったけど後で拾われたのは素直に感心した
アギトの不器用コントは笑えるのにドライブとゴーストのギャグで笑えないのは何でなんだろ
ビルドは神とか御成みたいなハイテンションじゃなくて掛け合いで笑わせに来てるのすき
派手な演出があるかないか
これだけで結構受け止めは違ってくる