日曜朝に放映が許されるギリギリのサイコ
コイツ本来はギリギリアウトだと思う…
アドベントでファイナルベント並の仕事量こなしてくれるデストワイルダー
(ヨレてくる着ぐるみ)
マジでコイツ意味わかんねえ…
クリスタルブレイクはともかく引き摺り攻撃の出番多かったな…
ずっと鳴ってる風切り音みたいなSEが不穏で怖すぎる…
単純に頭悪くて教授の言ってる事理解できてないフシもある
時には切り捨てる覚悟を持てって話で積極的に殺せとは言ってねぇ…
龍のライバルキャラは虎だよなー!
勇気があれば、誰でも英雄になれる!
ミラーワールドは俺が閉じるッ!
ゲーム版きたな…
サノマンからしたら味方にいきなり不意打ちされた上に逃れた先で浅倉に出くわすとかホラーすぎる
浅倉は祭りの臭いを察して急に出てくるからな…
王蛇とのエンカウントも混じってバランスもいい
英雄になるのはみんなに好かれる手段のはずなのに
英雄になるために好きになってくれた人切り捨てるという
目的と手段が入れ替わってるやつ
お節介で人から好かれる真司くんと真逆でこれは…対極ポジション
これでも初期構想に比べたら救いがある方なんですよ
出口の車を燃やして殺す盤外戦術はたぶん神崎兄さん的にアウトだよねあれ
英雄は大切なものを失っても立ち直って強くなる!
じゃあ自分で恩師を殺すね…
そういう意味じゃねーよ!
大切な人はころころできましたか?
あんな形で英雄になってもすぐに忘れられるだろうな
もしもライダーにならなかったら最近カタログで見る29歳中卒フリーターのグルメ漫画みたいな生活するようになりそう
真司をして浅倉の方がまだわかりやすい と言わせるやべえやつ
浅倉はムカついたら殴るってシンプルな思考だから
東條は目的と手段が全然一致しないから全然わかんないという
ゾルダも王蛇も歯が立たない強キャラ
と思わせてただ単に不意打ちしか取り柄のない弱メンタルだった
一応先生手にかけた直後の一番ヤバいメンタルの43話と不意打ち失敗の逆に横からヘビープレッシャーされて即満身創痍のラストバトル以外はそれなりにやりあえてるんたけどな
親子を救った英雄のシーンにどういうメッセージが込められていたのかは今でもわからない
英雄になろうと思った瞬間に英雄にはなれない
無意識に親子救ったことで英雄になれた
まぁそれでも本人は英雄になった自覚が無いまま死んだんだが…
仮に自覚できてもそれが東條の本当に望む誰にでも好かれる存在ではないという
ファイナル複数か、ファイナル並みの威力ある武装ベントか、コンファインがないとフリーズは厳しいよね
最終盤だと真っ向勝負で勝てる奴いねぇ
やっぱりこんな格好いいモンスターのやることが引きずるだけなのもったいない気がする
そもそもが神崎優衣の殺害っていう後ろ暗い行動を正当化する為の文句だから
教授に付き従うのも間違いではあったな…
殺しちゃった仲村君の事は…悪い事をしたかも…って気がする
まあやっぱ一番訳わかんねえのは大事な人だから君を倒せばもっと強くなれるかもしれないだわ
訳わからない上にフワッとしててもうマジでヤバい
大切な人の死を乗り越えて強くなる…っていう一般的な少年漫画的論法
そして残ったデストワイルダーはただのエンカウントバトルとして片付けられる
ゲーム版が当初案だとしたらギリギリであの路線に切り替えた脚本は人の心がないとおもうimg.2chan.net/b/res/680946180.htm