ギャレン・イクサ・ブラーボとか
キメる時もしっかりあるギャグヒーローってカッコいいよね
橘さんは常に真剣だろ!いい加減にしろ!
肝心な時にしか役に立たない男 橘朔也
酷ぇ言い草…かと思ったらめっちゃ褒めてね?
橘さんを語る時にいつも言われてる事じゃん
ここ一番の見せ場で最大の働きをするけど
そこまで状況悪化させる善意のトラブルメーカーぶりもセットなのが橘さんだ
役に立つだけマシだと考えたい
橘さんや名護さんはがギャグキャラ扱いなら
鎧武でその枠は戒斗なんじゃなかろうか
ブラーボにそんなイメージ無いわ
ブラーボも戦闘のプロなんだから貴虎みたいに性能差覆す所見せて欲しかった
終盤はグリドンより強めナックルとどっこいな脇役になってて悲しい
名護さんはおかしな人だけど、橘さんと違って普段から頼りになる
ただし時々とんでもなくおかしい
渋谷スクランブル交差点で暴走自動車蹴ろうとしたおっさん見て名護さん思い出した
名護さん好きなキャラだし渡がキバとわかっても受け入れてくれた辺りオォッ!っと思ったけど
その後微妙に空まわってばかりだったのが悲しかった
イクサ爆現の時もあんだけ盛り上げときながら結局1対2でやられてるし
あれって別に彼の度量がデカイとか良い人ってわけじゃなく
キバが渡なら御し易いしなんなら利用出来ると判断したからってのが実に名護さん
えぇ…ジンジンが自滅して繰り上げ当選しただけで何の盛り上がりもなかったぞあれ
橘さんって
1クール・誤解で周囲を振り回す
↓
2クール・誤解解けて普通に頼れる先輩になる
↓
3クール・敵に騙されて良かれと思った行動が裏目に出る
↓
4クール・始に不信持ちつつも共闘する
って感じだと思う
その二人を思えば、時期によってどっち側かははっきりしてる矢車さんはやりやすい方だな
元凶にしてギャグキャラで居ないと詰むほど有能だけど
戦闘面で頼りになってたかと言われるとパラド相手にレベルドレインしてた頃以外は基本時間稼ぎくらいしか
同レベル対決だと負けっ放しなくらい本人は弱いんだけど、自分の負けすら計算尽くで利用してたり、予定外な事に動揺してもその状況を利用しきったり
とにかくしぶといのが強みだな、この辺り父親もソックリ
途中リセットもかかるしライフは10個くらいでよかったんじゃないかなぁ
復活してから違和感覚えるレベルで簡単に死にすぎだし、特にドクターマイティ作るときに一戦で80回近くも負けるのはいくらなんでも無理がありすぎる
戦隊の話題も出そうかと思ったが該当者が多すぎた…
橘さんはなんであんななのに信頼されてるのかよく分からなかったけど、根は良い人だからかな
凰蓮さんは
斬月の変身者が違うと見破ったり
爆弾作ったり
傭兵仲間集めたり
ライダーとして以外の部分の方が有能だから
ブラーボはロックシードとかライダーシステムに関しては疎い感じがするよね
初期にもインベスを召喚したのはいいけどコントロールする気ゼロだったりな
コントロールするシステムがわかってなかった
プロって安易に知らない道具を使わないと思うけど
その辺りも当時は遊び半分(もしくは全部)だったってことだろうか
小説版では貴虎兄さんの参謀役として世界を飛び回ってる凰蓮さん
若者相手の遊び半分だったり超常との戦いだった本編だとパッとしなかったけど
人間同士のガチ戦闘になると傭兵時代のコネクションと優れた戦術眼で破格の頼もしさを発揮
貴虎兄さんの「アーマードライダー」としての最強に対し別方面で一枚上手な描写が良かった
Vシネナックルでの地下闘技場のシーンカッコ良かった
ブラーボは当初はキャラはともかく、立ち位置的には王蛇のポジションだと思ってたから
結果として主人公サイドの頼れる大人枠に収まったのはびっくりだ
麗しのなんたら~と武器捨てた結果、残月にボコられて
対策も何もせずにジンバーに何度もやられて
考えなしにクラックに飛び込んで遭難してて
オーバーロードに街が支配された時にみんな引っ張ろうともしなかった
更に数々のギャグ描写もあって凰蓮って一体どこら辺がプロなの?としか思わなかった
ヘルヘイムの実食わなかったり